リウマチと女性

リウマチは、女性に多いのか?

メニュー| リウマチは女性に多いの? | リウマチでの妊娠、出産 | リウマチの遺伝? | リウマチの原因は? | リウマチの自覚症状 | リウマチ熱 |

リウマチの自覚症状

リウマチの自覚症状

最初手の指では、第二関節(指先から2番目の関節)と第三関節(指先から3番目の関節)のあたりから腫れてくるのがこの病気の特徴です。自覚症状は、患者さんが自身が経験されて、認めている症状のことで、診断する際の重要な要素となります。

そのせいで、指輪が抜けなくなった、または入らなくなった、という話しがよく聞きます。

朝の起床時に立ち上がると、でこぼこの道を歩くような違和感を足の裏に感じたり、指の付け根の関節が腫れて今まで履いていた靴が履けなくなってしまうことがあります。

足の症状では、左右の足の裏と、指の付け根の関節に症状が出やすいみたいです。そして、正座が出来なくなったり、長い時間座っていると、足がこわばって立てない、という事もあるようです。

関節リウマチの患者さんは、どのような症状を体験し、異変を感じているのでしょうか。

そのような前兆の症状は、かなりの割合の患者さんに診られますが、後で思い当たる、というほどの軽いものが多いです。それから、関節の症状が出る前に、、食欲が出ない、微熱がしばらく続く、体がだるい、体重が減った、イライラしたり、顔色が悪い、などの全身にわたる漠然とした自覚症状が診られる事がたびたびあります。

なんとなく前兆の症状が続いているうちに、気がつけば関節のこわばりを感じるようになり、しだいに関節リウマチがその本来の姿をあらわしてきます。また物を握る、絞るという動作がしづらくなったり、物を落としやすくもなるようです。